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CIPA 2017年 交換レンズ出荷見通しによせて

今年も2月23日から26日に掛けて、CP+がパシフィコ横浜で開催されます。
それを前にCIPAよりデジタルカメラ及び交換レンズの2016年出荷実績、2017年出荷見通しの統計が発表されました。
弊社、大正光学は長きに渡り、一眼レフ用交換レンズの加工を取り扱って参りました。
今回の発表に於いても、交換レンズの出荷動向など注目をしております。

<交換レンズ統計>

  • 2016年出荷実績  対前年比 88.6%
  • 2017年出荷見通し 対前年比 93.8%

昨年に比べ若干減りますが、横這い近くに落ち着いています。昨今、スマートフォンによるコンデジ市場縮小の中、デジタル一眼レフの占める割合は増える傾向にあり、結果として、交換レンズは比較的安定期にあるようです。

大正光学と致しましては、引き続き交換レンズ関連の「心取(芯取)加工」「蒸着加工 AR・撥水撥油処理」を中心に、下記のような新規案件にも積極的に活動して参ります。

  • 小径レンズ マイクロレンズの製作、心取、蒸着加工
  • 赤外線光学部品 シリコン/ゲルマニウム等のレンズや光学フィルター、ミラー
  • 紫外線光学部品 合成石英や各種結晶材等を使用した、レンズやフ光学ィルター
  • 機能膜各種 撥水撥油/対擦傷性膜/帯電防止 等
  • 少量多品種への対応強化 1個~100個程度の少量品への短納期/コスト低減活動

2017年4月開催のレンズ製造設計展では、各種ご紹介出来るよう準備を進めております。
皆様のご来場をお待ちしております。